腰部脊柱管狭窄症を治す|痛みの出ないストレッチが効果がある

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zennkutu

重症の腰部脊柱管狭窄症をストレッチで治しました!

約15年前に診断された腰部脊柱管狭窄症、
当時は整形外科のリハビリとストレッチで治しました。

それがまた再発し診断では重症の判定、
MRI検査で神経が2ヶ所圧迫されていました。

症状は右側に出て、腰・膝の脇・足首が痛くて、
100mも歩けないほどでした。

更に痺れもあって15年前とは比べ物にならないほど、
強い痛みが出ていました。

そこで以前に治療を受けた整形外科にかかり、
電気マッサージと牽引リハビリを受けましたが回復せず。

牽引法は仰向けに寝て腰を牽引する方法ですが、
神経を圧迫して痛いので逆効果と思い辞めました。

その後、整体にもかかりましたが、これも痛くて良くならず。

そこでインターネットを徹底的に調べ、痛くないストレッチを
数種類実施したところ2ヶ月程度で痛みはすっかり取れて、
痺れもほとんど無くなりました。

おかげで、中断していたゴルフも再開出来ました。

では、そのストレッチを紹介します。

■重症の腰部脊柱管狭窄症の痛みと痺れを取るストレッチ
1)立ちながらの前屈ストレッチ
立ちながら壁にお尻と背中をくっつけて、腰に手を添えて約90度ぐらいの
前屈をして10数える、これを10回繰り返し1セットとする。

2)仰向けに寝て膝を左右に倒すストレッチ
仰向けに寝て両膝をくっつけて曲げ、そのままゆっくり左右に倒し、
10回繰り返して1セットとする。

3)仰向けひざ抱えストレッチ
仰向けに寝て両膝を両手でかかえ、ゆっくり前後に10回程度揺らし、
膝を胸にくっつけるようにして5秒程度止める、これを3回繰り返し1セット。

4)座って前屈ストレッチ
壁に向かって両足を伸ばして座り、両足を壁にくっつけながら前屈をする。
足首を手前に曲げ膝が曲がらないように注意しながら前屈を10回行い、
前屈のまま5秒程度止める。これを3回で1セットとする。

以上を1日に3~5セット毎日続けることで、
脊柱管狭窄症の痛みや痺れが取れ、今は元気に過ごしています。

参考になれば幸いです!

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