坐骨神経痛で7年間苦しんだ大学生/ストレッチで治るのに誰の責任?

  スポンサーリンク

zakotu

20歳の大学生が坐骨神経痛で7年間も苦しみ、その辛さと苦しみを切々と記載された投稿を、7月の毎日新聞で読んだ。

坐骨神経痛ではないが別の腰痛を経験した私は、その辛さはよく分かるが、
なぜ7年間も治らなかったのか不思議に思う。

7年間どんな治療行っていたのか詳しく書いていなかったので、
整形外科での治療を続けていたのか、整体や針灸を行ったかは分からない。

それにしても7年間も痛みが取れず苦しむとは信じられない。

それはただの一般人である私でも、医者や整体などやらなくても、
ストレッチで2ヶ月もあれが治せる自信があるから。

私は坐骨神経痛ではなく、重度の腰部脊柱管狭窄症であったが、
整形外科で病名を明確に判定した後、あとはインターネットで治す方法を探し、
いくつかある方法から良さそうなものを3~5程度選び実践すれば治ったから。

私の脊柱管狭窄症は背骨が変形して脊柱管が狭まり神経を圧迫しており、
腰から足の爪先まで痛みや痺れが出るタイプで、
整形外科医は手術しないと治らないという重症でした。

しかし、手術は費用も期間もかかるし、大好きなゴルフも出来なくなるので、
ストレッチや柔軟体操で治そうと思ったからです。

でも、こんなことは医者を盲信して他のことを一切信用しない人には、
出来ないことかもしれません。

人間は病気をしたとき、医者を信用して医者の言うこと以外は一切やらないタイプと、医者は信用するが100%ではなく、自分でも治そうとしてサプリメントや
エクササイズに取り組むタイプの2つに別れます。

この大学生は20歳、7年間苦しんだというから坐骨神経痛は14歳(中学生)からにこの時点では両親の考えで治療をしたものと推察されます。

でも、もし半年も治らなかったら医者には見切りを付けて、
ストレッチなどを選択すべきだったのに、それ以後もずっと治らなかったのは、
医者任せだったのか?

もしそうなら、これは医者も両親も責任者であると思います。

この7年間の時間とお金の浪費は膨大です。

私は医者任せにして自分が行動しないのは「怠慢」と思うタイプで、
今インターネットには良い情報がいっぱいありますから、
それを積極的に利用する勇気が必要だと思っています。

その情報から良さそうなものを見つけ、その中から実績があり、
信用のおけそうなものを自分の責任で活用することが大切だと思います。

医者はある範囲の治療法は熟知していても、それ以外の治療法には、
見向きもせず、商売の敵と思う者も多い人種です。

従って、彼らはストレッチや体操などで治るとは信じない、
でも、現に私は手術しなければ治らないという脊柱管狭窄症の痛みや痺れを、
彼らが信用しないストレッチで治しました。

その他にも、目薬で止められなかった緑内障の進行を、
エクササイズやサプリメントも併用して止めた実績もあります。

このように医者で治せない病気を他の方法で治した事例はいくつもあり、
病気を治すにはいかに自分の努力・行動が必要か物語っています。

病気は医者の力は借りるが、自分でも治す努力が必要なんです。

  スポンサーリンク
ピックアップ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です