ガン予防のため最低限努力したいこと

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私たちの体を蝕むガンには、数多くの種類がありますが、
今だにこの発症メカニズムが解っていないものもあります。

従って、全てのガンを自分の努力で予防するのは難しいです。

しかし、日本のガン死亡者数ランキングのベスト3は次の通りであり、
男:肺癌、胃癌、大腸癌の順
女:大腸癌、肺癌、胃癌の順

これらは比較的予防出来る可能性の高いガンなのです。

でも、予防しやすいガンでありながら死亡率が多いのは、
それだけガン予防に努力していない人が多いともいえるのではないでしょうか。

■大腸癌の予防法
大腸ガンの主な原因は、腸内環境の悪さによる食べ物カスの長期滞留(便秘)で、
腸内にポリープが発生し、それが次第に大きくなってガン化するといわれています。

従って、便秘の解消を日頃から心がけ、毎日のお通じが良くなっていれば、
大腸がんの予防が出来る可能性が高くなります。

また便秘の長期化は、食物カスの腐敗が進み有害毒素を発生し、
体内を巡っていき、大腸がん以外の病気の発生源にもなりますので、
絶対に便秘は解消しなければなりません。

■胃癌の予防法
胃癌の主な原因は、多くの日本人が保有するピロリ菌といわれています。

ピロリ菌が引き起こす初期症状は胃の炎症による胃痛、
これが進行すると胃潰瘍、さらに悪化すると胃癌になります。

でもピロリ菌は、薬で簡単に除去出来るんですよ!

しかし、予防の行動するのは自分であり、
ピロリ菌保有者が行動しなければ胃がんになる可能性は高まります。

いまピロリ菌の有無は昔と違って簡単に判定出来るので、
まだ検査をしていない方は、すぐ行動するようオススメします。

その他にも暴飲暴食などは極力しないように
心がけることが予防にもなります。

■肺癌の予防法
肺ガンの主な原因はタバコの吸引といわれていますが、
男性と比べ喫煙数の少ない女性にも多いのは驚きです。

自分がタバコを吸わなくても間接的にタバコの煙を吸う、
つまり受動喫煙が原因です。

その他にも、仕事環境でアスベスト、アルミニウムなどが、
原因になることが知られています。

従って、喫煙を止める、喫煙者に近づかない心がけと
仕事環境では防塵マスクの着用が大切です。

以上の3つのガンは努力すればある程度防げるので、
日頃から意識して生活することが大切ではないかと思います。

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